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現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

会社で若手の社員の退職が相次いでいるという危機的状況を目の当たりにしてのNしゃんの挑戦シリーズです。
部下が上司に実践して欲しい会話例を作成しました。
【Nしゃん作成の承認にあふれている会話編】
上司 A君ちょっと来て
部下 はい

上司 〇〇(取引先会社名)の件どうなってる?
部下 それが納期に間に合いそうになくて

上司 間にあいそうにないの。不安な要素がありそうやね
部下 途中で仕様変更が多くて

上司 そうやな。仕様変更が多くなれば納期は厳しくなるよな
部下 機械の調整にも時間がかかりそうです

上司 なるほど。確かにそうやな。変更したら機械の調整も必要やしな
   A君は今回の案件についてはどう考えてる?
部下 大切なお客さんなので何としても納期には間に合わせたいです

上司 よっしゃ。納期に間にあわせる方法を一緒に考えよか。
   どうしたら納期に間に合わせることができるかな?
部下 機械の調整時間をもっと減らせば

上司 機械の調整時間か。現状はどうなの?
部下 機械の隙間調整で時間がかかっています
   
上司 どこに時間がかかっているの?
部下 私が不慣れで何度もやり直しするため時間がかかっています

上司 そうか。ということはA君が慣れれば短縮できるということなの?
部下 そうですね。でも今回は厳しいです

上司 厳しいか。もし慣れている人がいればどの程度短縮できるの?
部下 そうですね。5日程度余裕ができます

上司 5日できたら楽になるね
部下 書類も進みますし間に合いそうです

上司 慣れている人で思いつく人はいるの?
部下 います。Bさんは慣れています。Bさんに一緒にやってもらいたいです

上司 Bさんとやれば間に合うんだね
部下 はい

上司 ではBさんに頼んどいてくれる?
部下 はい

上司(心の中で)納期に間に合いそうでよかった。やる気が出てくれてよかった
部下(心の中で)何とか納期に間に合いそうだ。頑張ってみよう