地方公務員を仕事して選ぶ動機は様々です。地域に貢献したい、地域で暮らすひとのために仕事をしたいという高い志と使命感を持って入庁した人もいるでしょう。一方、他にやりたい仕事がなくて“とりあえず”地方公務員になった人もいるでしょう。また、民間企業でも構わないが“とりあえず”地元で仕事がしたいと安易に地方公務員になった人もいるでしょう。

 志望動機は必ずしも高尚である必要はありません。また、明確である必要もありません。中途半端な志望動機でもいい加減な気持ちでの地方公務員受験でも構わない。高い志や使命感を持って地方公務員になった人が地域で暮らす人のために仕事をするとは限らないし“とりあえず”地方公務員になった人が地域で得難い人材になる場合だってあります。地方公務員人生、モチベーションが下がることだってあるでしょう。仕事がしんどくて苦しくてやめたくなることだってあるでしょう。 大切なことは、正直に自分と向き合うこと、地方公務員としての誇りを持ち続けること。

人材育成担当は職員に地域にとって、地域で暮らす人にとってどんな存在でありたいのか、どんな地方公務員でありたいのかを問い続けること。問い続けることが地方公務員としての誇りや自己肯定感を高めます。

職員を大切にしながら、“ありかた”を問い続ける人材育成担当をサポートしたい。  “人材育成担当”の現在(いま)を応援し、そして「未来を照らしたい」、そう「Miraio Terrace」、それが地域をそして地域で暮らす人を元気にします


サポート内容

  • 地方公務員としての”あり方”研修
  • 人材育成研修
  • コーチング研修
  • コミュニケーション研修