いつもお読みいただきありがとうございます。
関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

以前2回にわたって投稿したファーストペンギンの記事について読者の方から思いもよらない視点の提供がありましたのでシェアします。
投稿した記事はバックナンバーでお読みいただけます。

「危険を承知で飛び込むファーストペンギンは実は危険があることを知らなかったのではないか?」という視点です。
遺伝子的にはそういった可能性は低いと思いますが「そんな視点、見方もあるのか」と感心しました。と同時に何事も「本当だろうか」と疑ってみることは価値のあることだという学びがありました。

物事にはすべからく表と裏があります。そして視点も1つではありません。
「危険があることを知らなかった」という前提でいろいろ考えてみました。
・ファーストペンギンとはどのような意味になるのか?
・知らなかったら生き延びることが出来なかったのではないのか?
・知らなかったとして勇者といえるのか?
・他のペンギンは知っていたのか?
・知っていた他のペンギンはファーストペンギンのことをどのように見ていたのか?
・知っていたこと・知らなかったことで獲物を確保する方法に差が生じたのだろうか?
・知らなかった場合、命を落としたファーストペンギンに「知らぬが仏」ということわざが当てはまるのだろうか?

今回、思考をたくましく膨らませるきっかけを提供してくれたMちゃん、Kちゃんに感謝です。
ありがとうMちゃん、Kちゃん。また気づいたことがあれば教えてね。