地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。

“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

先日、友人から悩みの相談を受けました。

悩みは上司との人間関係です。その上司は仕事に関して私の友人に積極的に意見を出すように求めますが上司と意見が異なると「そんな意見はダメだろう」と取りつく島もないとのこと。

「もうモチベーションがさがる。仕事のやる気もなくなる」と怒りとあきらめの表情でした。

「本当にもういやだ。険悪な雰囲気が全体に蔓延し仕事に支障があるので何とかしたい。澤村どう思う?」と彼の魂の叫びです。

人間関係が悪くなると組織のパフォーマンスが下がる。こういう場合はその上司が雰囲気が悪いことに気づき自らの悪いところを正すべきでしょうがそんな気配は微塵もないようです。

困りましたね。友人も途方に暮れていました。

こういう場合はどうすればいいのでしょうか? 悩ましいですね。常識的に考えれば問題のある上司の上司に行司役、調整役を担ってもらいたいところですが動きが鈍いようです。

いろいろ相談を受けた後、私は友人に「この状態を1mmでも改善するとしたら何ができるだろう」と問いかけてみました。そして沈黙、沈黙、沈黙、沈黙・・・・・・・・・

この答えは次の相談日に聴くことになりました。