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関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

コーチ仲間のNさんが仕事をされている会社の今後を憂えて立ち上がりました。

Nしゃんの会社では若手の社員の退職が相次いでいるとのこと。
主な要因としては・・・・・
・今後の売り上げの見込みが立たず先細りしていくのが明らか。
・先細りしていくのに経営陣も何もしようとしない。
・会社の今後を憂えて上司に様々な改善策を提案しても無視される。
・若手の社員の退職が相次いでいるのに会社は何もしようとしない。
・発言しようものなら罵声を浴びせられる。
このような現状に嫌気がさして前途有為な社員が会社を見限って転職活動をし、社内でも転職活動をしていることを公言し上司も危機感も抱かず転職を推奨するような雰囲気があるようです。末期的症状ですね。

Nしゃんはそんな状況にいてもたってもいられず立ち上がりました。
「どうしたらいいと思う?」私も彼から相談を受けました。二人で喧々諤々議論をして知恵を絞りました。そして手始めに社員同士が承認しあう職場風土にしようということになりました。
承認しあう職場風土、まさにコーチングの出番です。

会社で日常的に交わされている承認の一片もない会話と承認に満ちている会話を対比して上司に伝えようという試みです。Nしゃんは寝る間も惜しんで会話例を作成しました。

そして・・・