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現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

今日はガッツポーズについてお伝えします。

ガッツポーズも好きですが実はあまりいい思い出がありません。
大学時代のニックネームが「ガッツポーズ一誠」でした。(ほんまかいな)

大学の柔道部の団体戦で相手チームの選手を投げて(めっちゃきれいな一本でした)審判が「一本」と宣告する前に「ガッツポーズ」をして審判から注意されたことがあります。幸い「一本」が取り消しにはなりませんでしたが。
ガッツポーズの起源と不文律 ↓ ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/ガッツポーズ

ハイタッチとくらべても勝ち誇ったようなイメージがあります。あまり派手にやると相手を侮辱していると取られる可能性もあります。
ハイタッチは喜びを分かち合いたいときや気分が落ち込んでいるときに強引にやることによる効果もありますがガッツポーズは誰かと協働でやるわけではないので連帯感があるわけでもありません。そもそも人との肉体的な接触や簡単なボディタッチはないので幸せな気分になったり脳・心が癒されストレスが緩和するオキシトシンは分泌されませんしタイミングや空気を読まずにやると浮いてしまいます。

やるんなら誰かと一緒にやるとかハイタッチの後に「せいのー」で声を合わせてやればモチベーションがアップしそうです。