地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。

“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

今日もお読みいただきありがとうございます。

議員さんとのつきあい方や距離感に悩むことはありませんか?どう思われますか?管理職になれば好むと好まざるとに関わらず議員さんとのつきあいは避けることができません。仕事での関わりは市議会前の事前説明や市議会当日の質問に対する答弁など。市議会以外でも支持者や後援者からの要望や提案の代弁や市の政策や事業に対する疑問点の確認などの際の対応など。

こういった仕事での関わりは比較的わかりやすいです。議員さんの性格やイデオロギーの違い、与党なのか野党なのかなど議員さんによって相違はありますが真摯に丁寧が基本です。執行部や理事者と言われる市長を含む私たち職員と議会と呼ぶ議員さんは立場こそ違いますが、市を良くしよう、市民サービスを向上させようという目的は一致しています。要望や相談に来られれば真摯に対応するのは当然です。

悩ましいのは仕事以外の関わり、つきあいです。例えば食事に誘われたときや飲み会に誘われたときや議員さんの親族やご家族のお通夜や葬儀・告別式に参列するかどうかは非常に悩ましいところです。議員さんは10数人から大きい市では80人を超えるところもあります。すべての議員さんにというのは現実的ではありません。

食事や飲み会に誘われるのはそもそも親しいからで行くか行かないかは“あうん”の呼吸のところもあります。一方、お通夜や葬儀・告別式は儀礼的要素も強いため特に悩ましいです。

私はつきあいの濃さ、深さや私の時に参列していただいたどうかで参列するかどうかを決めていました。課長ですので「参列すべき、参列した方がいい」との意見もありますがそこはいい意味で割り切って判断していました。