志と高い使命感、そして地方公務員という仕事に誇りとやりがいをもってイキイキと仕事をすることが地域をそして地域で暮らす人を元気にします。

しかし現実は、いわれのない地方公務員叩き、地方公務員パッシング、先鋭化した不当なクレーム、職員の減少による過重労働、一部の職員によるパワハラやセクハラなどにより、本来は地域のためにイキイキと仕事をすべき職員がメンタルの疾患や、やりがいが感じられないといった葛藤に悩み、苦しんでいる状況もあります。また、地方公務員という身分に安住し保守的な考え方で新しいことや課題を解決するといったことにチャレンジしない職員もいます。

「人生100年時代」と言われるような長い人生をいかに有意義に過ごすかを考える必要もあります。様々な働き方があって然るべきで地方公務員も例外ではありません。定年まで地方公務員として地域と地域で暮らす人のために使命感をもって仕事をするという働き方があってもいいでしょう。一方、やりがいや充実感を感じながらも地方公務員として培った能力やスキルを活かして民間企業に転職したりより自由な働き方を求めて起業を志す職員がいてもいいでしょう。 「地方公務員は民間で役に立たなかった人の最終職場だ」と自嘲気味に言う地方公務員がいます。そんなことはないと声を大にして言いたいしそんなことはないと証明したい。地方公務員こそ有能で気概をもった人にふさわしい仕事だと言われたい。 地方公務員を全力で応援します。