地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。

“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

今日もお読みいただいてありがとうございます。

先日お伝えしたとおり私の実家は兼業農家です。父が亡くなってからは地方公務員として仕事をしながら3月から10月頃は農家のおじさんでもあります。

耕作しているのは自宅の食用のお米、野菜などです。

この兼業農家とどのように両立すればいいのか悩みませんか?悩ましいですね。

私も同じように悩んできました。そして今も悩んでいます。

一番悩ましいのは時間のやりくりですね。

苗代((なわしろ)→田んぼに稲を植える(田植えといいます))のための苗を種からつくることです。この作業はいつも大型連休頃になり休みを使っての作業ですのでそれほど時間のやりくりが問題になることはありません。

問題は田植えの時期です。この時期市役所は6月の市議会が開催され我々課長職にとっては何かと忙しくなります。休みが取れないのに加え田植えは田んぼに水が入っている必要がありますので市役所の仕事が一段落して身体が空いても水が入ってなければ田植えができません。逆に水が入っていても身体が空いてなければ田植えはできないということになります。いつもこの時期は水の入り具合と仕事のにらめっこです。時期を失すると苗の生育に影響がありますので本当に悩ましいです。

さらに悩ましいのは稲刈り(育った稲を刈り取ることです)です。この作業は例年10月上旬です。この時期も我々課長職にとっては大切な仕事のひとつである決算委員会という議会が開催され非常に忙しくなります。

加えて稲刈りは雨が降るとできません。これがまた悩ましくストレスの原因になります。これも時期を失すると米の出来具合に影響します。

自宅の食用ですのでどうでもいいと言えばどうでもいいのいですが。いつも最後はなんとかなりますが要は「なるようになる」と達観することです。

また困ったときは不思議と近所のおっちゃんやおばちゃんがサポートしてくれます。