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 “地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。“現役地方務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

 担当者のころは、判断に迷ったり苦しんだりしたことは数知れずその都度係長に相談してきました。そしてどの係長にも親身になって相談に乗っていただき白か黒か、右か左かの判断をしなかった係長はいません・・・・・・でした。いませんでしたが、判断に非常に時間が必要な係長はおられました。こんな具合です。

私:○○〇については、判断に迷いましたが×××の理由で▲▲ではなく□□にしました。

係長:そうか。う~ん(沈黙約60秒)□□にした理由をもう一度教えて欲しい。

私:×××です。係長:なぜ澤村君は□□だと思うの?

私:さきほど申し上げたように×××だからです。

係長:やはりそうか。(沈黙約90秒)▲▲にしなかった理由を教えて欲しい。

私:ですから×××だからです。(怒)

係長:なるほど。(沈黙約100秒・・だんだん長くなるぜベイビーこの野郎)▲▲より□□と判断した背景はどこにあるの?

私:先ほどから何度も申し上げています。(何回言わせるんじゃこのタコ野郎)×××だからです。×××です。×××です。×××です。(怒怒怒怒怒求められていないのにレンコン、いや連呼)

係長:澤村君が自信満々(どこが自信満々やねん。不安だらけじゃこのおっさん)にそういうなら□□にしよう。(澤村君がそういうならは余計じゃああああ。このいもたこなんきん野郎)

私:担当者として私は判断しましたが係としての判断ですね。(1トンの念押しを忘れない。)