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“地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

こんな経験はありませんか。係長が今どんな仕事をしているのかわからない。何を考えているのかわからない。仕事の進行管理もしてくれない。係長が担当している積み残しの仕事があって気を揉んでいるのに当の本人が気にする素振りもない。このまま放置していたら大変なことになるのに手をつけようとしない。締め切り間近になって「お願いしたあの仕事どうなってるの?」と言い出しかねない。気になるので確認したいが確認すると仕事を押し付けられそう。

悪気があるのかないのか。あーどうしよう。私もこんな経験をしたことがあります。その時は本当にしんどかったですね。それでなくてもブルーなマンデーがブルーマウンテンになりました。

その時私はまず同じ係の先輩職員に係長のことをどう感じているのか聴きました。その先輩も同じように感じておられたので洗いざらいぶちまけ2人で係長の上司の課長補佐に直訴して解決したという経験があります。

同じ係に先輩職員がいないときは隣の係でもそのまた隣の係でも話が出来そうな先輩に相談することです。先輩職員がどこにもいないときは直接課長補佐や課長をつかまえて直接話をすることです。

抱え込むのが精神衛生上最も良くないですね。