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“地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

こんな経験はありませんか。朝、出勤する電車の中で「今日は朝一番にこれを片付けて、済み次第○○課の□□さんに電話して資料を依頼し、その後係長に資料を添削してもらって稟議文書を書いて・・」と段取りを考え、「よし今日は定時で帰れそうだ」と考えたものの定時間際になっても朝一番にしようとしたことが片付いてなくて結局残って仕事をすることになった。

こういった事はよくあります。原因はどこにあるのでしょうか?朝一番に済ませようとした仕事に取り掛かかったトタン、塗炭の苦しみ、いや途端他の所属からの仕事関連の確認依頼の電話があり確認しているうちにまた別の所属から今度は仕事関連の依頼事項があり調べるのに時間を取られ・・・結局係長に添削してもらうための資料も作成できず稟議もできず・・・・。

そうなんです。どれもこれもすべてが仕事です。自分が主体的にコントロールできる仕事ばかりではありません。私の経験則からお伝えすると一般的に入庁後の年次が浅く職階が下であればあるほど主体的にコントロールできません。

このような日々の積み重ねが恒常的な超過勤務の温床です。こんなときはどうすればいいのでしょうか。こんなときは多少強引でも自分の時間を確保することです。時間の確保方法については明日以降お伝えします。