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関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。
前回お伝えしたとおり今回は二度と一緒に仕事をしたくないスタッフについてお伝えします。
こんなスタッフです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
・自分で判断せずに直ぐに判断を求める。(こちらが休暇であってもすぐにラインしてくる)なんでラインやねん。
・自分の好き嫌いで仕事をする。
・依頼したことしかやらない。
・出来なかった言い訳をする。
・内部的に「こんなやり方はおかしい。間違っている」と主張するが外部にきちんと伝えない。「おかしいと感じるなら伝えたら」と促しても「私のような身分でとか」「私のような分際で」と腰が引ける。職階上位の方に対しては言い方に配慮が必要ですが主張することに職階は関係ないですね。いわゆる内弁慶です。
・感情の起伏が激しく腫物に触るように接する必要がある。
・仕事に優先順位がつけられない。
・どう考えても重要ではないタスクに時間を費やす。
・仕事に対する覚悟(=自分が担当者であるという覚悟)が不足している。
・担当か担当でないか境界が曖昧な仕事は「私の仕事ではない」と主張する。担当でないと主張するための理屈を完璧なまでに構築する。(そんな暇があるならとっとと着手しろや)私はこれまで境界の仕事は、自分の仕事だと捉えて仕事をして来ました。そのスタンスが自分を成長させてくれたと思っています。手間だし面倒くさいと考えなくはないですが困っている人のためにと動いてきました。考え方はいろいろですが「ごちゃごちゃ御託を並べる前に動け」と言いたいですね。
・「〇〇になったらどうしよう」とか「〇〇になっても私は責任を取れないですよ」といったように予想レベルのリスクばかり主張して着手しない。(お前に責任を取れって誰も言わんわ。何かあったら責任を取るのは所属長の俺じゃ(怒))→こんな職員ははっきり言って不要です。人事評価でも迷わず最低にします。「辞めてしまえ」と言いたい。