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関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

在宅勤務を実施した職員の感想です。

困ったこと。
・こどもが騒いでこまった。
・勤務中に携帯電話を触りたくなった。
・どんな服装で仕事をすればいいのか悩んだ。
・お菓子を食べたくなった。

気をつけたこと。
・在宅だが仕事であることを意識するため服装をチノパンと襟付きのシャツにした。(休日の場合はジャージ、腕時計はしない)
・腕時計もつけた。
・嫁さんに在宅勤務であることを宣言して自室にこもった。
・玄関にカギをかけて宅配便等が来ても留守だとわかるようにした。
・可能な限り庁舎で仕事をするのと同じ環境にした。
・在宅勤務でのタスクやアウトプットについてメンバーにコミットメントすることでインセンティブが働いた。

私も含めスタッフ全員がはじめてだったこともあり試行錯誤の在宅勤務でした。
現在、コロナ感染の状況は落ち着いていますが第2、第3の波が来る可能性は高いです。今回、やってみて困ったこと、上手くいったこと、いかなかったことなどを検証し、より効果的な在宅勤務を市役所全体に広げたいです。

個人的にはまあまあ、100点満点の80点というところでしょうか。
20点のマイナスはあまりにも“がちがち”に考えたことです。“在宅でも勤務”ではなく、“勤務でも在宅“と捉え柔軟に考えた方が良かったですね。

宅急便への対応も、雨が降ってきた際の洗濯物の取り入れもオッケーです。
これまでと意識や考え方を180°変えることが大切です。

これがコロナ後の新常態なんですね。