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現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

市の方針もあり感染の拡大に全力を尽くすとともに業務がストップしないように所属として在宅勤務を導入しました。

まず、業務に従事する体制を2班体制にしました。(便宜上A班、B班とします)
そしてA班、B班の戦力を均等にしました。A班とB班の業務レベル(市民サービスレベル)に差が生じないようにするためです。そしてA班とB班が接触しないように在宅勤務組と出勤組に分けてシフト表を作成しました。
メンバーがコロナに感染した場合には出勤できません。この時他のメンバーが濃厚接触者に該当すればそのメンバーも出勤できません。このような場合でも発症したメンバーとは別の班のメンバーは出勤が可能ですので最悪の事態(仕事がすべてストップして市民の方に迷惑をかけるといった事態)は避けることはできます。

次にメンバーに個人情報を含む書類やデータの持ち帰りは禁止という前提で在宅勤務が可能な内容を検討してもらいました。
市役所の業務は個人情報の塊ですので本当に可能かどうかメンバーは懐疑的でしたが担当業務すべてについてゼロベースで見直してもらいました。

検討した結果、在宅での勤務内容としては、
・業務の見える化及び情報共有方法の構築のための業務
・担当業務の法令等の勉強
・過去の会議の議事録の見直し
・担当業務のホームページの確認
・担当業務の効率化、効果的な方法の検討
・担当業務のマニュアル化
などが提案されました。