いつもお読みいただきありがとうございます。
関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

市役所でも私が仕事をしている所属はコロナ対応に直接従事している訳ではありませんが感染のリスクを背負いながら日々市民のために最前線で仕事をしている仲間がいます。保健所、ごみの収集、消防などなど

私が仕事をしている市役所だけではありません。全国で多くの地方公務員が市民サービス、住民サービスを低下させないようにコロナの渦中で仕事をしています。

彼ら、彼女らにも家族が、こどもが、親がいます。不安になりながらも最前線でコロナと戦っています。市役所の職員だから地方公務員だから市民の方のために働くのは当然と言えば当然です。

でもこんなときだからこそ地方公務員が、市役所の職員が、町村役場の職員がどれほど市民、住民の方の生活と密接に関わっているのか思いを馳せて欲しい。

世間では一律10万円給付をめぐって公務員は受け取る必要がないといった議論があります。そういう考え方も理解できる部分もあります。

私も含めて多くの地方公務員はそんな議論より今のこの状況を乗り切ることに、目の前のコロナ対応に必死です。