【あなたの未来を照らす】
いつもお読みいただきありがとうございます。
関わる人すべての現在(いま)を応援し未来も照らしたい。
現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

市役所の職員としてこれまで心掛けてきたことは一言で言うと「カッコイイ公務員でありたい」ということ。

この「カッコイイ」にはいくつかの意味があります。
今回はマインド編です。「カッコイイ」マインドとは・・・
・質問されたら常に答えがある。答えがなくても答えに向かうルートが見える。
・いるだけでメンバーが安心する。
・まずはありたい姿を描いて後に理屈を付ける考え方をする。
・「仕事は何ですか」と聞かれ「公務員です」と答えると驚かれる。
・思うところがあっても不満を口に出さずに業務に取り組む。
→このように取り組むことで応援してくれる人が現れ意見を聞き入れてもらえる環境ができる。
・志がある。
・課の業務:自分の担当の業務について「こうしたい」という理想像、意志がある。
・市の業務:市全体の財政面、発展に貢献していけるような思いがある。
・課題を少しでも解決しようとする。
・諦めない。課題を解決しようとするとほとんどの場合、内からも外からも横やりが入ります。大きな課題であればあるほど入ります。入っても諦めないことです。ともすれば諦めたくなりますが解決に繋がる糸は切らないことです。糸が細くなっても切れそうになってもとにかく切らないこと。経験則からですが繋がっていればなんとかなります。そのうち味方が現れることもあります。
・失敗したら責任をとること。仕事をすればするほど失敗することは多くなります。失敗しないのは仕事をしていないことの裏返しです。失敗しても辞めることにはなりません。だからこそのチャレンジです。
・相手の主張に理があれば認めて潔く退くこと。相手の主張に理があっても認めず協力しないのは「カッコイイ」とは言えないですね。
・担当か担当でないか境界線が曖昧な仕事は取りにいくこと。境界が曖昧な仕事を間髪いれず「私の仕事ではない」と主張することほどカッコ悪いことはありません。←私はサイテーの職員だと思っています。漢字を使うのももったいない。