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“地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

仕事をしていてこんな悩みをもったことはありませんか。仕事の依頼をうけた直属の上司であるA係長はその仕事の経験が浅く相談しても明確な答えが返って来なさそう。

一方、直属の上司ではないが同じ所属のB係長は過去にその仕事の経験があり内容をよく知っており相談したら明確な答えが返って来そう。

どうしようか悩みますよね。

仕事の原則から言えばまずA係長に相談すべきです。

明確な答えが返って来る可能性もあります。返ってきたら一件落着、水戸黄門です。問題は明確な答えが返って来ない場合です。A係長とB係長の席が近い場合はなかなかB係長に相談できません。

かなりチャレンジングですね。相談できる人はすごいって思います。少し空気を読めよとも思いますが。

シンプルにいくならA係長が不在の時を狙ってB係長に相談することです。

B係長のタイプにもよりますがA係長に相談したことを伝えても問題ないでしょう。相談するとしたら相談したいことを明確に伝えるのが望ましいです。

「A係長にも相談したんですがここ(←理解できないところ)が少し理解できなくて教えていただきたいんですが」という前置きから本題に入ります。

あえてA係長とB係長が在席しているときを狙ってもう一度A係長に前回より突っ込んだ相談をするという方法もあります。そこでB係長が口をはさんでくれれば一件落着、水戸黄門。また、その場でA係長がB係長に相談してくれても一件落着、大岡裁き。

B係長が話が出来る人なら「A係長とB係長が同席しているときにA係長に相談するので口をはさんでください」とあらかじめお願いしておくのも一つですね。

これにて一件落着 遠山の金さん桜吹雪