“地方公務員”の現在(いま)を応援し、そして未来も照らしたい。

“現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタント”の澤村一誠です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

市役所ではじめて長という係長の職責を担い仕事を依頼するスタッフ2人と関わった時にコーチングに“藁にもすがる思いで”関わりました。そして私に3つの変化が生じました。

1つめの変化は、人の話をじっくりと聴こうとすることが出来るようになったことです。コーチングのきくは、「聴く」であって「聞く」でありません。「聞く」は門構えですから門のところに立って自然に聞こえてくるというイメージです。一方、「聴く」は、耳へんに十四の心、耳へん十の目と心と書きます。耳だけでなく目と心も研ぎ澄ませて聴く。 聴くことがどれだけ大切かを物語っています。神様は人間にふたつの耳とひとつの口を与えました。話す量の2倍を全身全霊で聴けということなのでしょう。  聴 聴 聴 聴 聴  

会話をコントロールしているのは“聴き手”だということを聞いたことがあります。確かにじっくり聴いてもらうと安心してたくさん話そうという気持ちになりますね。 2つめ、3つめの変化は次回以降お伝えします。