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現役地方公務員キャリアコンサルタント、ヒューマンリソースコンサルタントの澤村一誠です。

地方公務員として(前職の警察官も含め)約30年仕事をし、この間多くの上司に仕えました。
直属の上司という括りでカウントすると21人です。
それぞれ個性がありました。仕事の進め方も様々でした。細かいことは言わない上司、面倒見の良い上司、優柔不断な上司などなど。
上司との人間関係で苦労してメンタル疾患になるといった話も聞きますが幸いなことにそういった経験はありません。
一方、残念ながらこんな上司ならその身を粉にして働いても惜しくないと感じた上司も非常に少ないです。2人です。
割合で言えば2/21ですので約10パーセントです。
この2人の顔を思い浮かべながら共通点をお伝えすると・・・
・おおらか。
・懐が深い。
・器用ではない。
・ユーモアがある。
・細かなことは言わない。
・アルコールに強い。
・家庭を大切にしている。(と思う)
・部下に変な気を遣わせない。
・その場にいるかどうかわからない。(存在感がないということではなく些細な気を遣う必要がないという意味)
・仕事に力みがない。
・話がそれほど上手くない。
・美男、美女ではないが(普通)笑った顔が可愛い。
・服装にこだわりがない。(見すぼらしい服装という意味でなく普通という意味)
・上司から可愛がられている。
・気が短い。(部下に対してではなく外に対して)
こう並べてみると案外そこらにいそうな普通の人ですね。普通が希少価値なのかも。
次回は、何があっても身を粉にしたくない上司についてお伝えします。