いつもお読みいただきありがとうございます。株式会社MIRAIO TERRACEの澤村一誠です。
昨日は5月4日に種蒔き(苗床作成)をした苗の生育状況を確認しました。
大丈夫だと思っていましたが芽が出るまでは心配です。
しっかりと芽が出て苗の生育状況も良好でした。よかった(^^♪

ただ例年と比較して梅雨入りが非常に早いため日照時間の不足が心配です。
自然には逆らえません。従容として受け入れるのみですね。

この後、6月初旬に田植え、そして7月の土用干し、8月の酷暑を経て秋に収穫の秋を迎えます。

昨年までは田植えの時期は議会もあり仕事が忙しく追われるように作業をしていましたが今年は時間があります。丁寧に向き合いたいですね。

※土用干し・・・7月下旬に田んぼの水を抜いて軽くヒビが入るまで乾燥させることです。
乾かすことで土中に酸素が入り根腐れを防ぎ、根の活力を高め土中に溜まっている有害なガスを抜くことができます。また、田面を固くし、コンバイン(稲を刈り取る大きな機械)の作業性を高めます。

先日、「お米を読者の皆さんにもお分け出来るかも」とお伝えしたら早速金額のお問い合わせをいただきました。

父は生前玄米30キロで8千円で販売していました。今年もほぼ同額です。
品種はヒノヒカリです。詳細は改めて案内させていただきますね。