仕事をしていると大きな課題を抱えた所属だったり大きな制度の改正がある渦中にあったりする所属だったりで超過勤務(残業)や休日出勤がとても多くなることがあります。身体的も精神的もしんどいです。そして不思議なのはそういった所属に配属される人は、公務員人生を通してそういったいわば忙しい所属で仕事をすることが多いこと。仕事が出来ると思われている人、優秀だと思われている人がこういったいわば“旬の課”に行くことが多いからなのか。そのように前向きに捉えるとモチベーションがアップしそう。貧乏くじを引いたと捉えるのかラッキーだと感じるのか。どうせ市民のために仕事をするのなら前を向いて笑って仕事をしたい。

 組織を動かすぐらいの覚悟を持って仕事をしたい。自分が中心になって他人を巻き込みながら仕事をするのと言われたままに漫然と仕事をするのでは月日を重ねるほど大きな差になる。人生で手に入れるものも変わってくる。心がけそして行動あるのみ。言うは易く行うは難し

 だけど少しでもたとえ1歩でも前に進みたい。